今村祈履 いまむらいのり
映画生活まっしぐらな日常をぽつり。ぽろり。ほろりと。。
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最高はひとつじゃない
おひさしぶりです。すっかり年が明け、寒さが身に染みる季節となりました。
まず「けんじとケンジと億年兆年奥兆年」を観に来ていただいたみなさま、本当にありがとうございました!

宮沢賢治の世界をどれだけ伝えられたか分かりませんが、お客さまと近い劇場だったので、肌で感じ見て接して、自分のなかで生まれた感情がまた蠢いて、瞬間瞬間が本当にかけがえのない体験でもありました。

おかげさまで、感謝で一年を終えることが出来ました。心から、ありがとうございます。

2014年の今村祈履はというと、舞台から始動します。
KREVAの新しい音楽劇 最高はひとつじゃない 2014

初演は2011年、なんとKREVAさんの楽曲を使用しながら物語を構成するという、全く新しいスタイルの演劇で!曲だけで聴くよりも、ラップの言葉が物語に浸透してスッと分かりやすく、客席に届いて。まるでライブと演劇をふたつ楽しんだかのような感覚だったのですが。音楽と隣り合わせのなか、全編時代も背景も違う壮大なストーリー性を孕んでいたので、そのドキドキ感は何倍にも膨れ上がりました。

2日間だけの公演がもったいないなあと思っていたのですが、KREVAさんの約束通り、なんと今年パワーアップした作品が帰って来ました。

いまむらは今回、3部構成のなかのひとつの物語のキーであります、メイド役で参加させていただきます。いままでにない役どころでもあります。

もし、KREVAさんの楽曲を知らないかたでも、ストーリーから流れる音楽を純粋に楽しめますし。あれ?ラップってこんなに歌いやすいんだなって。実際、わたしがそうだったのですが(笑)登場人物といっしょに、その延長で自然と音と言葉が乗っかっている感覚なので。稽古場でも、思わず口ずさんでしまう曲がいくつもあります。

なによりも歌詞がまた違う解釈だったり状況だったりを想像しながら、自由に膨らませて楽しめると思います。

とにかく、みなさんで最高のものを届けらるように頑張ります。でも、最高はひとつじゃない。そして最高はみんなの心にあります。いっしょに、それぞれの最高に向かって行けたらと思います。 

2014年も、みなさんにとって最高の一年になりますように。

KREVAの新しい音楽劇 最高ひとつじゃない2014

日比谷 シアタークリエ
出演者
入野自由、良知真次、増田有華、綿引さやか、KREVA、Mummy-D、他
【Wキャスト】 宮野真守、井出卓也
開催日時
2014.01.28 (火) 開演 18:30○
2014.01.29 (水) 開演 14:00●/19:00●
2014.01.30 (木) 開演 19:00●
2014.01.31 (金) 開演 14:00○/19:00○
2014.02.01 (土) 開演 13:00○/18:00○
2014.02.02 (日) 開演 13:00●
○:宮野真守、●:井出卓也

 
KREVAの楽曲で紡がれた 舞台(クリエ)で表現される 新しい音楽劇(HIP HOP)

シアタークリエにおける全く新しい作風&作品!
そして多くのKREVAファンと演劇界にも衝撃を与えたあの伝説の音楽劇が2014年パワーアップして再演!
音楽界、演劇界、声優界…様々な分野から集ったプレイヤーが
時代も背景も異なる3つのストーリーを鮮やかに色づける。
結婚に悩む令嬢として『増田有華』
そしてその令嬢の価値観を覆す清掃夫に『良知真次』
令嬢の婚約者役に『桜田航成』
貧しさと戦う詩人に『宮野真守』&『井出卓也』Wキャスト
詩人を温かな愛で包み込む女性役に『綿引さやか』
人に差別され鬼と戦う宿命を渡される『入野自由』
深い孤独を抱える残酷な鬼の王に『植原卓也』
時間も場所も異なる三つの軸を繋ぐのそして物語の終わりに生まれるものと
KREVAそしてMummy-Dが前回と違う立ち位置での出演&3つの物語への介入をする意欲作!

■Mummy-D
ヒップホップ・グループ「ライムスター」のラッパー/プロデューサーで、
グループのトータル・ディレクションを担う司令塔。
またラップ&ギターという珍しい構成のユニット「マボロシ」を結成するなど、ジャンルを越えた活躍をみせる。


音楽監督 KREVA
脚本 演出 野村昌史、町田誠也

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