今村祈履 いまむらいのり
映画生活まっしぐらな日常をぽつり。ぽろり。ほろりと。。
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

大変遅くなってしまいましたが、映画「家」が公開ちゅうでございます。
もう観ました、、か?

秋原監督とは、密かにレギュラー化してまして(^^)同じく最多出演を誇る松田洋治さんと、共演者の折原あやのさん。エンディングテーマを歌われた、黒崎ジュンコさん。秋原監督と共に“シネマジャック&ベティ”にて、舞台あいさつして来ました。

劇場には数年まえ、毎日のように通ってたことがあり。場内も思い入れのある場所で、なんだか懐かしかったです。相変わらず、素敵なセレクトで!こんな映画館が家の近くにあったらなあ。

今回上映後の舞台あいさつでしたが、お決まりのサイン会があったり。この日はサプライズ?でパプリカが配られたり。いまむらは生ライブしていただいた黒崎さんの歌声にやられて、こっそりCDを買ってしましましたー。

さてさて、お話に出ていたロケ先で醸造していたお酒ですが。こちらでございます。

ピースは木本夕貴ちゃん。手作りご飯とお鍋が心まで温めてくれました。

橋本家の中庭でございます。こんなところで本当にお手伝いしたい。
蜘蛛がいたり。
ひこにゃんがいたり??

階段を登ったうえにそびえ立つ、彦根城は荘厳でした!

撮影のあと1泊して、地元のかたに観光案内していただいたのですが。おもてなしの心が素敵で!わざわざロケ先にもお邪魔して、お昼ご飯をおすそわけしていただきました。
庭先には鯉が泳いでいたりと。歴史を感じさせながらも、アットホームな空気に最後まで癒されました。

水の音とひとの温かさが印象的な街。映画には、そんな人々の愛が詰まってますので。ぜひ映画館のスクリーンで観て、感じて欲しいなと思います。

神奈川では、シネマジャック&ベティにて24日まで。
東京都下では、立川シネマシティが24日まで。船堀シネパル1・2では、31日までの上映となります。

そして、故郷の青森でも撮影してまして。6月8日より上映します!
シネマヴィレッジ8イオン柏(つがる市)、TOHOシネマズ下田おいらせ(おいらせ町)
どちらも初日舞台挨拶にて、西村知美さん、秋原監督が登壇します。

島崎藤村原作「家」の世界観をぜひ!

最後の映画缶
みなさん、おひさしぶりです。「映画缶」最終回はご覧いただけましたでしょうか?
最後もいつも通りの番組構成で、突然のお知らせにビックリされた方もいらっしゃるかとは思いますが。

当の本人もそのとき正直実感がなく、本当に長いあいだだったので‥。
逆にその年月が、終わってもみなさんとは繋がっていられるような気がしてならず。

5年間という長いあいだ、温かくフォローを入れていただいた平子さん!
番組の空気を引っ張って行ってくれ、楽しくいじっていただいた森さん!

そんなエネルギーのふたりをはじめ、いつも隣で笑顔を分けてくださったメイクさん!
スタジオでのセッティング&場を和ませていただいた、スタッフのみなさん!
そして一番影で支えていただいた、ディレクターや番組プロデューサーさん!

そんな現場の一員になれたことに素直に感謝すると共に。
楽しみに番組を見てくださった、たくさんの方々へ。

いままで、本当にありがとうございました!

さらに、インタビューをさせていただいた監督やプロデューサーのみなさま!
映画配給や映画宣伝会社のみなさま、本当にお世話になりました!

最後の収録の日は、バレンタインと誕生日が重なって。

こんなにも、みなさんからいただきものをしてしまいました。ありがとうございます!

映画缶がひとつの区切りとなりましたが、またいつでも戻って来られますように。またみなさんとお仕事が出来ますように!

もっともっと、自分自身が成長しなければならないし。一歩一歩でも、強くならなきゃなと思っています。

本当はきょうのエイプリルフールにかけて、嘘でーす(笑)って書ければ嬉しいのですが。はじまりの季節、いっしょに暖かい春を迎えましょう。

またみなさんに会えるのを楽しみに。桜もほんのり顔をのぞかせています。
ごあいさつ

皆様大変ご無沙汰しております。
ブログはまた随分と放置してしまいました。

こうして時が経つたびに振り返っては
生来の筆不精を反省しております。

そして本年もたくさんお世話になりました。

こうして心穏やかに大晦日を迎え、
新年の準備ができますのも
ひとえに皆様のご愛顧と思い感謝しております。

さて、今年を振り返ってみますと
本当に色んなことがありました。

多くの人と喜びを分かち合い
多くの人に迷惑や失望を与えてしまったかもしれません。
その事につきましては、改めてこの場を借りてお詫びしたいと思います。
大変ご迷惑おかけ致しました。

二度同じ轍を踏まぬように管理し、
自らを見直し、皆様とのお付き合いに支障がないように
訓練と鍛錬を致します。

しかしながら、大変ゆっくりで
私らしいマイペースな歩みではございますが
一歩一歩確実に前進し、
来年に向けての確かな手ごたえを感じております。

今年もお世話になりました
映画缶の皆様や、
多くの映画監督の皆様、
そして劇団BRATSの皆様や共演させていただいた信頼できる温かい仲間達。

多くの人に囲まれることで、たくさんの幸せを得ることができました。
心より感謝いたしております。

来年をさらに良い年にするために、
一人ひとりの関係を更に大切に、
何より応援くださる皆様を大切に。

この大晦日のよき日に、
振り返りつつ大切な新年を迎えたいと思います。

今年も一年ありがとうございました。
来年も「今村祈履」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

本日から
「新・桃太郎伝説」始まりますー。
なんだかんだでワタワタしてますが、奮闘した分の世界観が表れてると思います!

いろんなメッセージも込められています。じぶんがどれだけそれを繋げられるか分かりませんが、みんなと共に。

みんながいるから。

大切なものを1ヶ月共有した仲間達と、いっしょに届けたいと思います。

チケット予約はこちら
https://ticket.corich.jp/apply/37765/004/
新・桃太郎伝説
劇団BRATS第3回公演
『真・桃太郎伝説』

日程:10月11日(木)〜15日(月)
場所:SPACE107
前売り4200円/当日 4500円
☆平日昼割(12日14時/15日17時)
前売り3800円/当日4000円

※全席自由
※受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前になります。

11日(木)19時開演
12日(金)☆14時開演☆/ 19時開演
13日(土)14時開演/19時開演
14日(日)14時開演/19時開演
15日(月)☆17時開演☆

【作・演出】
町田誠也

【出演】
安田桃太郎
伊藤教人

工藤里紗
今村祈履
下川真矢
人見早苗

町田誠也(友情出演)
末吉司弥
熊倉功
大崎崇生
秋山直太朗
井関友香
縄田雄哉
尾崎由記子
南誉士広
下尾浩章
グコー・トーイェ
望月祐治
小原直子
足達美咲

村岡友憲
飯島幸太
日南田顕久
鶴飛鳥

中川素州

川原正嗣



☆あらすじ☆

西暦1000年の少し前・・・
日本昔話の英雄達が京都の御所に呼び出された。

呼び出された英雄は
桃太郎に犬猿雉
一寸法師に浦島太郎
力太郎一行に龍の子太郎に雪女。

御所で待ち受ける源頼光に安倍晴明。
訊けば「再び鬼退治をして欲しい」という。

向かう先は蝦夷地、戦う鬼はヨーロッパを席巻するバイキング。
裏だらけの特命、圧倒的不利な状況の中に身を投じる英雄達。

鬼とは英雄とは?そして御伽噺の英雄達は勝利を収められるのか!

圧倒的な身体能力を持ったアクション演劇集団劇団BRATSの為にR:MIX町田誠也が書き下ろした意欲作!

小屋入りしましたー。
ひとりでデキるもん。。
遅ればせながら、ちょっとした告知を。。
ひとりで10分あれやこれやと、やったりやらなかったり?初の試みです。

きっと、わたし以外のみなさんは面白いでしょう(笑)演出の丸房くんと、1週間でカタチにするため頑張ってますー。 勇気のあるかたは、ぜひ観に来てください。

タイトルは某こども番組風に。 良ければ、いっしょに楽しみましょう!

10 minutes of ONE MAN PLAY vol.3 〜持ち時間10分の一人芝居オムニバス!
2012年2月 8日 (水) 19:00 open 20:00 start
Adv. ¥2,500(1D付) Door. ¥3,000(1D付)

小劇場界のレッドカーペット? 持ち時間10分の一人芝居オムニバスイベント、早くも第3回目です。今回も魅力的な若手役者さんたちが勢揃い。なんとこれが初舞台の人も? 恒例のお題は「じしん」、いろんな「じしん」を演じていただけることでしょう。 さらに、スペシャルゲストでセルビア美人の高橋ブランカさんも登場! 「ことばのポトラック」で会場中に笑いの渦を巻き起こした『ご近所の人達』を再演、お見逃しなく。【出演者も同時募集中!】

出演:今村祈履、大石俊太郎、増田大樹、谷戸亮太、吉田啓子、渡辺直子(あいうえお順) ゲスト出演:高橋ブランカ 総合司会&寸評:ボボ西澤

サラヴァ東京 http://www.saravah.jp/tokyo/(http://www.saravah.jp/tokyo/schedule/log/20120208.php)
明けました

新しい年、みなさんはどうお過ごしですか?

わたしは東京へ上京して来てから、10年目の年越しでもあり。ひとつひとつ想い帰してみると、言葉では言い表せないほどのいろんなことがありました。そして、ことしも映画缶とともに年を越せることを嬉しく思います。

いまも此処にいられること。たくさんの感謝と共に。

ありがとう。

ことしも暖かさを胸に、あなたと。

当たりまえの幸せと風景。

当たりまえじゃなくなったときのどうしようもない喪失感。

守られていた感覚と不安を覚えた夜。

繋がるといいな。

ひとつずつ。

ひとつだけ。

本年も支え合いを大切に、すこしでも暖かい世界になりますよう。たくさんの願いを込めて伝えます。ゆっくりだけど、伝え続けるよ。

上を向いてね。

昨年映画缶でお世話になった方々、撮影でご一緒させていただいたみなさま。観客ひとりひとりを含め、舞台に関わったすべての方へ。本当にありがとうございました!

これからも、どうかよろしくお願いいたします。

PS...「いのり・エネルギーの映画缶」
   新年より、23時30分〜23時45分放送になりました。

蜘蛛の糸

ご報告が遅れましたが、お台場にて舞台あいさつをさせていただいた模様を。

まず、秋原監督と初嶺麿代さん&いまむらが上映後あいさつさせていただき。恒例となりつつある?監督と初嶺さんの掛け合いが。

そこから菖蒲理乃さんが客席から。じつは観客といっしょに映画観ていたのですね。理乃さんは映画初出演!ということもあり、クランクインまえに初嶺さんと稽古をつけたそう。そんな裏話を交えながら。

スティーヴ エトウさんと白石麻樹さんが。スティーヴさんは片手に飲み物持ちながら(笑)普段の雰囲気でしたー。

さらに、同郷の青森出身スペシャルゲストが、なんと地元から駆けつけてくれましたあ。客席から、橋本麗奈さんと槻ノ木澤さくらさんの登場!さらに、会場のお客さんへの物産プレゼント付き。わあい。

ちなみにわたしも初めて知りましたが、青森にはりんご染めというのがあり“帯止め”を映画のなかで使用しています。実際に近くで見ると、りんごの自然な着色がうっすらピンク色でかわいいー。やさしい色合いで、いろんな着物と合いそうです。そちらの紹介があり、青森つながりでちらっと津軽の電気も。

さて、そろそろ時間かなというところにドイツの人気キャラクター“MAUS”

ガンダタ演じる平幹二朗さんが劇中で見ているテレビに、MAUSのアニメが流れるのです。会場では限定グッズも売られていて、わたしは靴下をこっそり購入。

もろもろ終了後にサイン会があったり、ひさしぶりにお客さんと肌で触れ合う機会があり楽しかったです。笑顔をいただいて元気をもらいましたあ。

映画「蜘蛛の糸」観に来ていただいたみなさま、本当にありがとうございました。

おかげさまで都内ではお台場シネマメディアージュにて、18日(13:30~/15:20~)まで上映されています。地方では11月26日から小山、12月3日から京都での上映が決まっています。

芥川龍之介の有名短編小説に「アグニの神」「煙草と悪魔」を織り交ぜ、新たな解釈を加えたブンガク映画「蜘蛛の糸」ぜひ、劇場で楽しんでください。

灯と共に

おひさしぶりです。夏をすっ飛ばして、早いもので立冬を迎えてしまいました。

じつは舞台後、毎月映画だったり短編をやらせていただいていて。また、みなさんとお会いする機会がすこしでも増えればいいなあとこっそり願っておりました。

ざっくり言うと、受付人役やOLに病人役など。なんだか急に演じさせていただく年齢がアップしたようです(笑)はやくお知らせ出来ますように。

あと、撮影の合間にはじめての中国旅行にも行ってきまして自然をゆっくり満喫してきました。日本はいまちょうど紅葉ですが、先日ちょびっと軽井沢の景色を眺めたり。またことしも、秋の終わりを追いかけるやも知れません。

移り変わりゆく季節のなかで、ひさしぶりのPVにも参加させていただき。灯は紅葉に似てるなと、ぼんやり思いました。

燃えゆく命、最後の灯。

共に宿るために。

いつだって大切なものは苦しい。だから。

その歩みと共に「take it slow」

目を閉じてひとつ感じること。心のともし火。

ひとつひとつの灯りが星となり、やがて地上の星空となるように。

たとえ燃やせなくても、みんなが照らしてくれる灯り。ゆっくりと。

GAKU-MCさんの歌詞は、ゆるやかな風が流れていてそっと通り過ぎて行きます。

希望の灯を胸に、共に歩んでいけたらと思います。

これから寒くなる時期、すこしでも暖かくなっていただけると幸いです。

GAKU-MCtake it slow(希望の灯var)

心はひとつ
七夕のよる、みなさんはどうお過ごしですか?

先月まで公演してたおかげで、なんだか振り返るといつも笑顔をわけてもらってたなあと思います。

しっかり並んでラーメンを待つ図!わくわく。右から仲良くしていただいた、春日井さんと笠井さん。お行儀の良いタカハシさんと斎田さん。ちょっとしか見えてない、尾原さんと燦さん。奥から覗くのは、今回のご縁を繋いでいただいた榎本さん。

稽古で通るたび、毎回ハッとさせられた教訓。さらに、将棋つながりのオブジェ?にも出会ったり。
 
タイミングの大切さを噛みしめながら、またひとつ強くなれた気がしました。それはきっと、みんなとひとつになれたからだと思います。それらを束ねてくださった、王将の佐々木さんのバースデーも!

新しい試みを重ねながら、目標のためにそれぞれの時間を捧げました。それが伝わったのか否か、公演ちゅうは梅雨真っ只中だったにも関わらず、本番3日間はウソみたいに晴天で!

信じられない暑さと戦いながら、ひまわりの季節だなあとじんわり想いました。映画缶スタッフのみなさんには、お花を本当にありがとうございます!坂井さんの優しさに感謝です。

短い平日の公演期間だったにも関わらず、足を運んでくださったみなさん。素敵な差し入れを届けてくださったり、久しぶりにお会い出来たかたも。そして暖かく見守ってくださった、あなたへ。本当にありがとうございました!ひとつの節目を超えて、また繋がっていけたらいいな。

ひとりひとりを心に刻みながら、それでも足りなくて。

空を見上げれば、きりがなくて。

きっと伝わらなくても。

戻れなくても。

時折いっしょに見える景色を探していたいのです。